こんにちは。
移住ナビゲーター おおやまです。

東京都品川区出身       
都立日比谷高校、青山学院卒
三井住友信託銀行に26年間勤務   

金融関連保有資格
ファイナンシャルプランナー技能士1級・宅地建物取引士・コンプライアンスオフィサー・
証券外務員Ⅰ種および内部管理・生保販売外務員・損保販売外務員

長野県伊那市にIターン移住。

いつか田舎暮らしがしたいと思っていた頃

いつか田舎暮らしをしたいなぁ・
いつか。
いつか。。。

しかし、退職して収入がなくなる不安、これからの資金繰りが見えない不安。
たくさんの不安がたちはだかり、 変わる代わりに様々な理由をつけて、 現状維持を選んできました。違う道を探すよりも目の前の壁を乗り越えることが自分の成長のためには大事なのだと思っていました。

銀行員時代

銀行員時代は、お客さまのお金に対する不安や心配を取り除き 豊かな人生を歩んでいただけるように 精神誠意ご提案をしてきました。先祖代々受け継いできた資産やご本人が人生をかけて築いてきた資産と真摯に向き合う日々でした。
営業実績・リーダーシップが認められ、日本橋にある三井本館の大理石のフロアで窓口のリーダーを任せていただき、元華族の方、上場企業社長、国会議員のご家族の方々の資産運用・相続対策のコンサルをさせていただく機会にも恵まれました。

銀行内トップセールスとなり、ニューヨーク研修後は、営業推進本部で、社員研修に携わらせていただきました。年間のべ300名以上の受講者の方々に「三井住友信託銀行の社員として自信と誇りをもって活動していただけるよう」必要なコンサル知識、マインドの指導をさせていただきました。

価値観の変化

そんなわたしが、 中央アルプスと南アルプスに囲まれた 伊那谷で暮らし始めて 4年がたちました。

営業成績がよければさらに目標が上乗せされ続けること
常に収益を上げ続けること。
もっと、もっと、もっと、と駆り立てられる感じ。
金融業界の大波の中で、突然苦しさに襲われたのです。

東日本大震災も自分の価値観の変化に大きな影響を与えました。
いつかのために働くよりも、今この瞬間を大事にしたい!

そして、退職しその一年後に移住を決意しました。

伊那では・・・

移住して、一旦は、金融を離れ、英語数学塾とソロバン教室を始めました。
子どもたちに勉強の楽しさを知ってもらいたい、AIの時代だからこそ、 脳力を活性化することのできるソロバンを学んでほしいと思ったことがきっかけでした。 今も日々、子どもたちが勉強が楽しい、数って楽しい、と思ってもらえるようにと、取り組んでいます。

ソロバン教室について新聞で取り上げていただいたのをきっかけにテレビやラジオにも取材していただきました。マスコミ掲載内容については、こちら。

わたしが、銀行員時代にお客さまに信頼していただけたのは、お客さまへの誠意ある応対と併せて、金額をうかがって瞬時に計算、提案できる数感覚をもっていたおかげだと思っています。そして、その数感覚は、ソロバンによるものです。

田舎暮らしコラム作成

ソロバン教室ともうひとつ、仕事として、一般社団法人雇用開発センター の「ひらくナビ50」というサイトで、1年間コラムの執筆をしました。

移住を希望する人、なかなか踏み出せない人、、移住に失敗して都会に戻る人。
さまざまな人がいることをしりました。


ファイナンシャルプランナーとして

一方、友人たちからのお金の相談も後をたちません。
相談の内容は、さまざま

相続財産の手続きについて
単位未満株式の配当受取と処分について
移住にあたっての資金計画
シングルマザーの資金計画
不動産を売却したいのだが、どの業者がいいか 業者との折衝の仕方
確定申告の記帳代行
自営で販売する商品の金額の決め方、販売戦略、ホームページ作成
友人が幹事をする自治会懇親旅行に同行し、
現金授受、支払い、会計報告をしてほしいというものまで(笑)

世の中には、数字が苦手な人がたくさんいるんだなぁ。。。
そう気づきました。

わたしの中にくすぶっていた「もう一度ファイナンシャルプランナーとして活動したい!」という思いがむくむくと湧き上がってきました。

移住ナビゲーターとして

そこで、移住を体験したファイナンシャルプランナーとして、移住希望の方々のナビゲートをしていく決意をしました。

お金の不安で変れない人の不安を払拭し、一歩を踏み出すお手伝い
一歩踏み出してはみたものの、悩んでいる人のお手伝い

ぜひみなさまお気軽にお問合せください。お問合せはこちら

わたしの田舎暮らし

自然の美しさ、その土地の魅力などは、 その土地で暮らす人にとっては当たり前。
わたしが、感動する姿を見て、
土地の人が自分の住む場所を見直すことも あるようです。

土地の人は、都会に憧れ、
都会的暮らしをし 移住者は、田舎に憧れ、古民家に住んで自給自足。

お互いにないものねだり、といったところでしょうか。

都会を知っているからこそ、田舎の良さがわかる。
田舎に暮らすからこそ、都会の良さも知ることができる。

飛行機、電車、高速道路、交通網の充実に加え、 eメール、スマホ、電話会議など、コミュニケーション ツールが発達した今、
田舎に暮らすことは、 世捨て人になることではなく、
田舎から世界中とつながる時代になりました。

人とのつながり、自然とのつながりを大事にし、
自分自身の心の声を大事に生きること。

わたしにとって田舎暮らしは、大きな転機になりました。

田舎暮らしをしたい皆さんのお手伝いをさせていただきます。
宜しくお願いします。

外部リンク:一般財団法人雇用開発センターひらくナビ50>田舎暮らしの詩

楽園信州(長野県公式HP)リンク
豊かな自然環境のなかで
子どもたちの可能性を広げたい 
大山千佳