車がないと田舎に住めない?

例えば、わたしが住む伊那でも、市街地に住んでいる人の中には、車を持たず、歩きやバスを交通手段にしている人もいます。

しかし、市街地から5キロも離れると、バスは1時間に一本あればいい方で、市街地で用事を済ませたいと思っても、またバスを乗り換えなければ目的地にたどりつけなかったり、買いたいお店とお店が離れていたりして、やっぱり車がないと不便です。

市街地の駐車場は、だいたい1時間無料で、その後1時間ごとに100円追加料金で。都会とは比べ物にならないくらいリーズナブル!

そんな中、わたしは、基本、電動自転車で移動しています。
運転免許、持っていないんです。
真冬の夜は、さすがに脳みそまで凍りそうで、乗ってませんが。基本、一年中自転車に乗ってます。
雨の日はバスです。

車がないと田舎に住めない!そんなことはないです。
かなり根性はいるんだと思うけれど、周りの人たちが言うほど大変ではない!

都会の人は、田舎の人より1日に歩く歩数が違うと、移住してから知りました。
たとえば、丸の内や銀座。地下鉄の乗換だけでもかなり歩きます。しかもヒールの靴で、ストッキングはいて。

日本橋に勤務していた頃、よくお店がしまってネオンだけの通りをウインドゥショッピンググで日本橋から銀座まで歩きました。

そのノリで、今も自宅から伊那市街まで歩くのですが、違うところは、歩くのに疲れても途中で、地下鉄や山手線や流しのタクシーに乗れないところです。
田舎の方がやっぱり覚悟が必要なのかもしれないですね。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です