マネーコンサル 日々の活動心得

マネーコンサルをしているとさまざまな相談がやってきます。

例えば、 金融機関からローンをことわられた、といった場合

それは、健康上の理由か
資産的な理由か
そこまでして借りなければいけないのか
他に方法がないか

いろいろなことが、考えられますね。

そして、借りることができたとしても

返し続けることができるのか
返済期間中の自分の変化、社会の変化に耐えうる計画になっているのか とか

借りる! というのが、ゴールではないんです。

例えば

痴呆気味の親御さんの金融残高がわからない。報告書の内容をみてほしい、とか
健康上の理由で住宅ローンが借りられない。代わりの商品を教えて欲しい、とか
今持っている投資商品、解約したらいくらになるか、手数料、税金はどういうしくみになってるか とかは、
秒殺で回答できる内容なので、コンサルにもならないですが、

その行動の奥にある、その方とお金のかかわり方とかは、ひもといていくといろいろなことが見えてきます。

遺言書を作成するかどうか、
それ以前の親族とのかかわり方とか、
このまま時が経つことで想定される誤解とトラブルとか。
お金がからむことで、愛や思いやり、エゴや欲得、いろいろなものが湧き上がってくるところの整理など。

それが、わたしの仕事なんだと思います。

もちろん、わたしも悩むことあります。 完璧ではないです。だから、悩んでいる人の立場に立って、最善のコンサルをしようと取り組むことができるんだと、自分に言い聞かせて、一つひとつ乗り越えてます。

電話やネットで、全国の方々のコンサル受け付けてます。

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