「小口クラウドファンディングを使った空き家の活用法」セミナー開催しました




ビジネス教育出版社さんのFPセミナーで、講師を務めさせていただきました。

ビジネス教育出版社さんでのセミナーは、今回で2回目。前回は、「資産運用提案法」についてお話させていただきました。 そして、今回は、「クラウドファンディング」と「空き家対策」。

実は、、「クラウドファンディング」と「空き家対策」というテーマは、伊那市での今の生活でとても身近なのです。

こちらは、伊那市高遠にある環屋さん。リノベーションして、昨年から新たな形で利用されるようになったのですが、そのコンセプト、地域の方々を巻き込んで、地域活性に貢献できるようになっています!

環屋さん以外にも
個人で複合施設を営む赤石商店さん
体験型民泊を営み、自給自足にとってもwinwinなしくみをつくる古民家民泊
商店街の空き店舗を活用し、高校生に読んでほしい本をセレクトする大学生経営の古本屋さん
など、各々がアイデアを活かしてさまざまな企画を実現しています。

伊那でのこれらの空き家活用は、資金の調達は、貯蓄・補助金のみならず、
自分のヴィジョンを明確に発信し、みなさまの共感・応援を得て、クラウドファンディングを成功している案件が多いです。
空き家対策以外にも、台風で被害を受けたリンゴでシードルをつくるための資金集めとか、保育園の文集づくりとか、子どもに外国で学ぶ機会を創出するための資金作りとか、さまざまなプロジェクトが、クラウドファンディングによる資金集めを成功させています。

また、セミナー中では、国土交通省が新たに整備した小規模不動産特定共同事業としての不動産のファンド型クラウドファンディングについても説明させていただきました。

好評だったので、次回4月26日日曜日に再度同内容でビジネス教育出版社さんでセミナーを開催します。


少し内容を変えて、大阪で開催する伊那市主催移住者セミナーでもお話させていただけるようです。ただいま3月中の開催で調整中です。

また、みなさまにお会いできることを楽しみにしています♪

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