移住後の働き方 どうする?

移住の際にまず決めなければならないのは、家探し。

そして、次が職探しです。


わたしは、仕事を決めずに移住してしまいました。
移住してしまえば、仕事もどうにかなると思っていました。

しかし、自動車免許を持っていない者に対する求人のハードルは意外と高く
ファイナンシャルプランナーとして活動しようと思ったものの、相場がわからず
価格設定が難しい!
貯蓄を取り崩す日々が続きました。

ハローワークを活用しよう!

ハローワークに直接行くのもいいですが、パソコンでも検索できるので、
どんな求人があるのか、給料の相場はいくらくらいなのか、見てみるのもいいでしょう。

わたしの住む長野県伊那市についていえば、介護の求人がとても多いです。
そっして、2月~3月頃には、県の臨時職員やハローワークの臨時職員、信州大学や県立高校の臨時職員の求人が出てきます。

最近気になったのは、単発のバイトで、大相撲巡業の際の交通整理、新聞社による選挙の時の出口調査、など。楽しそうですね。

最低賃金を知っていますか?

東京の最低賃金(時給)は、985円。長野県は821円。(令和元年6月現在)

ハローワークの求人情報を見ても、時給が安くて、移住当初はびっくりしました。
しかし、だからといって生活レベルが低いわけではありません。
広い土地があり、家庭菜園が充実していたり、食料品も比較的安価だったり、
水道・ガス料金が高いものの、全体として生活のコストが少ないので、収入が首都圏ほどなくても豊かな生活が送れる印象です。

考:全国の最低賃金(厚生労働省)


移住者の働き方

傾向としては、移住してきて正社員として会社勤めをする人は少ないようです。

今まで働いていた企業の転勤で移住してくる方には会いますが、新たにこの地で再就職した方にはあまりお会いしません。田舎暮らしをしたくて移住してきたのに、昼間の時間を全部会社で過ごすという選択をする人はいないということでしょうか。。。

多いのは、
○就農
○フリーランス
○プチ起業
○飲食店たちあげ
といったところです。

首都圏は、経済規模が大きいという利点がありますが
一方で、店の家賃等コストもかさみます。
収益があがるかどうかは別として、リスクを抑えて自分のやりたいことにチャレンジしやすいのは、田舎の方だと思います。

石の上にも3年~5年

田舎は閉鎖的なので、受け入れられるのに少し時間がかかります。
また、なにか始めてみても試行錯誤して、人々のニーズにマッチしていくまでには、時間が必要です。
すぐに諦めないで、3年~5年は試行錯誤してみることも大切です。

試行錯誤できるための金銭的体力、精神力も必要ですね。

地域おこし協力隊という選択

  「地域おこし協力隊」の概要について書いてみます。
平成21年度「都市部の若者の地方への定住移住を図る取り組み」として総務省が創設したのが「地域おこし協力隊」です。
。国の地方創生の後押しもあって、当初の受け入れ隊員数は89名31自治体であったっものが、平成30年度時点では隊員数5,359名、1,061自治体にまで増えています。
1次産業、観光事業、まちのブランディング……など、地域密着型の仕事のぽんとに従事できる上、最大3年間は給料・住宅等のサポートをうけることができます。


ただし、待遇や業務内容など自治体によってまちまちです。
自分軸をもって活動できる方にはよいでしょう。


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