どこに住む?集落・山間部・新規造成地

せっかく田舎に住むのだから、人里離れた山の中・・・という極端な人は、そうそういないかもしれませんが、それぞれのおすすめポイント、注意ポイントまとめてみました。

集落に住もう!

昔からの集落。人付き合いが大変そう・・・、と選択するのに躊躇するかもしれません。
実は、わたしも昔からの集落に住んでいます。
みんな苗字が同じなので、屋号で呼び合い、お互いのことをよく知っています。

新参者のわたしについてもきっといろいろな噂が飛んだことでしょう。

それはともかくとして

みなさんとても親切。
長期外出する時は、向かいの家に挨拶してから出かけます。 見守りあう感じがわたしには、心地よいです。

そして、昔からのつながりの人々が、仲良く暮らすためのルールも自然とできているようです。
干渉しすぎることはありません。
各々が得意な分野で役割分担できていて、自治会の運営もスムーズです。
すでに何人か移住者が住んでいて、排他的でない集落を選ぶといいでしょう。
古い集落。なぜ、人がそこに住み続けるかといったらそこは、安心安全な土地だからです。
地盤が固い、食料が安定的にとれる、水が確保できるなど。
わたしの家は、縄文土器もでてくる地域。もうそれだけでも住みやすいこがわかります。

人づきあいが苦手な人には、集落は向かないかもしれません。
そんな人は、山間部なら大丈夫なのかなぁ・・・。

山間部に暮らす

薪ストーブのための枝を集めに森に入る。
自生のきのこがたくさん採れる。
木々のざわめき、鳥の声。

山の中、森のそばの暮らし、憧れます。

しかし、山の中には動物たちが住んでいて、人間の方が新参者です。
うまく共生していくことが大切です。

動物に作物を食べられたり、家の中にも様々な虫がやってきます。
比較的湿気が多いので、家がカビやすくなります。
山の水が流れてくるので、土砂災害の危険がないかどうか、注意が必要です。

今だ携帯電話のつながりにくい地域もあります。

新規造成地

田畑や山を切り開き、新しくできた土地。
これから移り住んでくる人々。
新しい家、新しい人。
しかし、そこにはまだ秩序がありません。すべて自分たちでつくることになります。
暮らし始めた時のお気に入りの景色、今では前に家が建ってしまってみえない・・・なんてことも。
高台なので、水圧が足りず、水の出が悪い、なんてことが起こる可能性も。

新築?中古?


これは、わたしの主観的意見なのですが・・・。

自分で建てた自慢の新築物件も住み始めれば、もはや中古。
中古になれば、価格がさがります。

だからわたしは、新築物件を建てる費用を中古物件に投入する方が、クオリティの高い物件を手にいれられる気がするのです。

でも、なかなかにいった物件ないし・・・。

それをじっくり探すのもまた楽し。
わたしは、おきに入りの家に住むまでに2年かかりました。

今住んでいるのが集落で、とても気に入っているので、こんな記事内容になりましたが、
住めば都!
みなさん、自分の感覚で自分の都を選んでくださいね!

田舎暮らしの詩Vol.9
住まい選び





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