移住をするとお金がもらえる?

移住を推進している地方自治体では、移住するとお金がもらえるんです!
そんなうまい話があるなんて・・・。

しかし、お金をもらうためには、いろいろと条件があります。
もらえるお金ともらえる条件についてまとめてみました。

高遠町/長谷/新山・溝口に住んだ場合

定住助成金


受け取ることができる人

以下のすべてに該当する人
(1)若者等又は45歳以下の者を含む世帯の代表者
(2)IターンまたはUターンをした者が、対象地域に住所を有した後、1年を経過しており定住の意思が認められること。
(3)自治会に加入し、地域活動に参加する意思が認められること。
(4)この助成金又は、同種の助成金の交付を受けていないこと。

交付金額

(1)1世帯につき15万円 (Uターン世帯にあっては10万円)
(2)中学生以下の子ども1人につき2万円を加算
(3)単身世帯又は単身者にあっては7万円 (Uターンした単身世帯又は単身者にあっては5万円)


その他の取組

Iターン者が地元にスムーズになじめるようイベントを企画しています。

その他の補助金

住宅新築等 補助金
空き家取得等 補助金
通勤助成金
出産祝金
廃屋取壊し事業 補助金

くわしくは、伊那市公式ホームページ  高遠町・長谷地域への定住支援 
および田舎暮らしモデル地域への定住支援 をごらんください。

なんで地域が限定されているの(・・?

伊那の中でも補助金がでるのは、高遠近辺だけになっています。
これは、過疎化を防ぐための施策なので、人が集まってくる市街地には補助金はでないのです。
わたしの住む地区は、農村地区なのですが、比較的移住してくる人が多いので、補助金等はなにもありませんでした。



補助金がでるから住むのか、でないなら住まないのか?

まずは、気に入った場所に住む!というのが大前提。
その場所が、補助金のでる場所ならラッキーくらいに思っていた方がいいと思います。

気に入った場所なら不便でも住む?

気に入った場所だから大丈夫!

そう思って住み始めても、極寒期、路面が凍結してタイヤのスリップがこわくて外出できない場所では、孤立してしまいます。

また、田舎では、子どもの部活やお稽古事も車で送り迎えすることが多いようです。
例えば子どもをスイミングに送り、部活の子どもをお迎えに行き、家に戻ったら、スイミングの子どもを迎えに行く・・・。といった具合に送り迎えで夕方の時間が終わってしまうという話もよく聞きます。

自分はどういう暮らしをしたいのか。子どもたちにどんな暮らしをさせたいのか。

補助金の有無にとらわれず、気に入っているかどうかだけで選ばずに、総合的に判断することが大事です。




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