まずはお金を貯めてから?

古本屋さんで、一番上に積んであった本。

パラパラめくってみたら、こんなフレーズが飛び込んできました。

いつまでたってもコツコツ金ためてるヤツより、すぐに
店つぶしちゃっても、次の夢を笑って語ってるヤツの方が
なんだか可能性を感じるね。
(高橋 歩著「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」)


準備し続けて動かないでいるより、
失敗をおそれず動くことに可能性を感じる。


みなさんは、どう感じますか?

資金計画をたてて、お金を貯めるということは、夢を叶えるための
準備として、とても大切です。

しかし、いくらあっても足りないのがお金。
新しい道に踏み出す不安から、もっとお金を貯めてから、
と思って動き出せないよりは、
一歩踏み出して動いてみることってとても大事だと思います。



例えば、起業するための準備資金をコツコツ貯める。
目標金額を蓄えて、さあ起業!
しかし、最初から全てが順風満帆にはいかず、
貯めたお金を取り崩し続け・・・。

貯蓄がたくさんあったとしても、取り崩し続けることは、
とてもストレスになるものです。
貯蓄はなくとも、お金の出入りがあって循環している方が、
よっぽどストレスがないのです。

こんな状態の時には、お金も必要ですが、
それでもやりきる覚悟と乗り切る力

お金の流れをもう一つ作って生活費にあてるとか、
仕事のやり方、ターゲットを変えてみるとか
試行錯誤することも大事になってきます。

そういう覚悟がないと、お金はいくらあっても足りないのです!


お金がないと始まらない。

しかし、お金があればいいというものでもない。

お金を理由にあきらめない。

動いてみることってとても大事です。


貯める以外の方法を検討しよう!

国の保障、国や自治体による補助をうまく活用してみるというのは、
いかがでしょうか?

 
また、さまざまな社会保障が整備されているので、
制度について知ることが、不安解消につながるかもしれません。



くわしい内容は、コラムの内容に応じてアップしていきますが、
気になるものがあったら調べてみると、助けになります。

ただ、銀行でお金をおろすように、すぐに資金が調達できるものではないので、
申請のタイミング等、ご注意くださいね。


社会保障について

日本国憲法 第二十五条
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、
社会福祉、 社会保障及び 公衆衛生の向上及び増進に
努めなければならない。

この憲法の条文に基づき
社会保障の中心として 社会保険が、
それを補足する形で社会福祉・公的扶助・公衆衛生
発展してきました。

社会保障の機能・役割 は、次の3つです。
 ①生活安定・向上機能   
② 所得再分配機能  
③ 経済安定機能  

社会保険の内容は?

      
医療保険・・・病気・けがに備える
年金保険・・・年をとった時・障害を負った時に年金を支給
雇用保険・・・失業するリスクに対する
労災保険・・・仕事上の病気・ケガに備える
介護保険・・・加齢に伴い介護が必要となった時

国・地方公共団体「の補助金

医療・介護関連
出産・子育て関連
住宅関連

それ以外にも移住促進・地域活性化のための起業応援等 自治体独自の補助金もあります。

知らなければ知らないままでもらうこともできない!
それが補助金です。

ところで、失業したときにも家賃補助制度があるって
知っていましたか?

つづく



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です