1) 移住の目的を明確にしよう

どんな暮らしや生活スタイルがしたいのか、目的をはっきりさせましょう。

望む暮らしのためには、本当に移住する必要があるのかももう一度考えてみましょう。

どういう暮らしがしたいのか(例)
・田舎でのびのびと子育てがしたい。
・空気のいいところに住みたい。
・庭で自家菜園がしたい。
・自給自足がしたい。

自分の思いを明確にし、家族と共有しましょう。
① 自分の思いを明確にする。
②家族の思いを確認し、家族全員から移住への理解を得る。
③周囲の気持ちを確認:親戚、身近な関係者の理解を得る。

2) いつ移住でき ますか

仕事や子どもの学校などの事情により、移住できる時期が決まってきます。
時期をきめることにより、移住準備のスケジュールを決めていくことができるように なります。

移住時期を 決めるためのポイント 例
➀ 職場の状況を確認する。退職可能なタイミングはいつか。
②子どもの学校( 入学・卒業他 のタイミングを確認し、いつなら移住可能か明確に する。
③家計の状況を確認。整理する資産を確認する。

3) どこに移住したいですか

自分の夢実現のため、わくわくしながら移住地探しをしましょう。

移住地決定までのプロセス
① インターネットで情報収集する。
②移住イベントに参加する。
③移住先の下見をする。
 自治体主催の体験ツアーやお試し住宅を利用する方法もあります。ツアーでな くても市町村担当者による地域案内が可能な地域もあります。

移住地決定の際チェックするポイント
◎ 交通機関 ◎ 医療機関
◎ 行政サービス
◎ 補助金
夏暑い 時期、冬寒さの厳しい時等、条件の違う時に自分がそこに住んでいる感覚 で滞在してみることをお勧めします。移住地が決定したら、現地の人とのつなが りをつくっていきことも大事です。コミュニティーに参加することもいいですね。 仕事の準備で、必要があれば資格取得に取り組むのもいいでしょう。

4) 資金はいくら必要ですか

移住生活を始めるために必要な費用を洗い出してみましょう。
〇移住地探しの交通費
〇移住体験イベント等の参加費
〇移住先の物件購入代金又は賃貸初期費用
〇引越し代
情報がないまま都会から田舎探しをするのは、とても費用がかかることだと思います。 しかし、慣れてくると、電車より高速バスの方が安いとか便利だとかわかったり、情 報収集の仕方がわかってきて自治体の田舎暮らし体験住宅に安く住むことができたり、 田舎で知り合った方から野菜をいただいたり、野山で一緒に遊んだり、思わぬギフト に感動することも多くなるでしょう。

移住後
〇お子さんの教育費
〇生活費
都会の支出と、田舎の支出とでは、かかってくる部分が違います。
食費はかからないけれど、光熱費は高くなるとか、住居費は安く なるけれど自治会費 は高くなるとか、地元の方から具体的に聞くことができるととても参考になります。

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